2020.07.09(木) 10:07

「密」を避けたeスポーツ番組制作事例のご紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨今の状況により、e-sports SQUAREでも以前のようなイベントが開催できない日々が続いています。

オフラインで人を集めたイベントの実施が困難な中、e-sports SQUAREでは「密」を避けてeスポーツの番組制作・放送を行っております。

eスポーツ バラエティ番組 RIZeSTV
eスポーツの大会やコミュニティイベントを中心にeスポーツ業界を牽引し続けているRIZeST。

新たな取り組みとして、eスポーツバラエティ番組「RIZeSTV(らいぜすてぃーびー)」がスタート!
その収録現場としてRIZeSTが運営しているe-sports SQUAREが使用されています。

◼︎「密」を避ける工夫

普段、配信の映像の切り替えを行うスイッチャーや音声の調整等は技術ルームで3~5人体制でおこないますが、技術ルームは狭く密接する状況をさけられません。
そこでイベントで人を集めることができない現状を逆手にとり、普段は来場者があつまるホール部分に機材を移動させてスタッフ同士が互いに十分な距離を保てるスペースを確保。
マスクの着用、換気の徹底、定期的な消毒で感染予防をおこないながら番組を制作しています。

ホールで十分な間隔を保って仕事をするスタッフたち
機材やPC、デバイスなど使用したものは使用後に除菌。特に何回も手が触れるところは念入りに行います。

◼︎番組出演者とのコミュニケーション
番組に出演していただくMCやゲストの方々はオフラインとオンライン混合で出演。

MCの田口さんはスタジオ、ゲストは各々の自宅からリモートで参加、という形式をとることで「密」を防ぎ番組を構成しています。
webカメラを利用してその場にいるかのような映像をつくり、オフラインイベントと変わらない空間を演出!
こうした映像構成もすぐに用意できる設備がe-sports SQUAREには揃っています。

選手たちの普段聞けないパーソナルを中心としたトークや、チームメンバーでミニゲームを遊んで盛り上がる姿はファンの方々からの評判も上々!
eスポーツの魅力の1つは「場所を超えて一緒に楽しめること」。その魅力が存分に発揮されています。


感染状況が落ち着き緊急事態宣言が解除された後には、会場にゲストを数名お呼びし放送を行いました。密接する状況を防ぐために出演者の間隔をあけ、出入口の扉は開いて常に換気。


入り口にはアルコール消毒液を用意。必ず消毒をしてから入場してもらうよう管理を徹底。

◼︎マルチタスクに耐えられる回線

e-sports SQUAREでは大容量・高速通信可能な光回線を3系統用意しています。
選手が使用する回線と技術で使用する回線をわけているため、安心してインターネットを利用することが可能。
万が一回線が落ちた場合も自動で予備回線に切り替わるようになっており、配信やゲームへの影響を最低限に抑えることができる環境になっています。

 

以上のように制限された状況下でも柔軟に対応しながらエンターテイメントを発信しています。
「密」をさけて安心して番組制作・放送を行える環境がe-sports SQUAREには揃っています。

★e-sports SQUAREの施設利用に関してのお問い合わせはこちらから。